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毎日が告別式

人生どん詰まり元芸大生のブログ

故人に別れを告げてください。

お久しぶりですがそんなことより今私は薄暗い部屋の中で布団に潜り込み打ち震えながらこの文章を書いています。

 

部屋の電気がつかない。

なんかトイレが壊れた。

あとすんごく寒い。

 

約三ヶ月ぶりの更新です。三ヶ月前、注目のブログにちょくちょく載って、アクセス数がどんどん増えてきて、調子に乗ってはてなブログProとかに登録して、よっしゃこれからどんどん更新していくぜと思っていた矢先に大学生活が忙しくなりすぎて心が死んだので同時にこのブログも死にました。みなさんご存知ですか。そういえば私まだ大学生だったんですよ。5年目の芸大生。

 

先ほどはてなブログのトップページを見たら、おすすめの記事という欄に芸大生のブログ記事が載っていました。芸大は芸大でも藝の方です。クソFランのこちらとは無関係の藝の方です。

向こうの芸大生がどんな感じなのかは知りませんが、こちらの一部の芸大生はちょっとアレです。アレな人たちのおかげで10キロ痩せました。ブログの更新も止まりました。飯を食わない生活が続いたせいで、胃がちいさくなったのか、すっかり少食になってしまいました。全裸になって姿見の前に立つと、鏡の中には餓鬼がいます。そんな地獄に落ちるようなことしたっけなと思いつつ。(たぶんしてる)

 

真剣に疑問です。

何故自分に価値があると思えるのか。

真剣に疑問です。

何故自分の問題を棚にあげ、人の問題ばかり指摘するのか。

一部のアレな芸大生は、プライドと実力が反比例しているように思います。学ぶために芸大にいるのに、アーティストぶって意固地になっている人たち。かつて自分もそうだった。学ぶために、吸収するために、自分が未完成であるということを自覚し、スポンジにならなければならない。

最初から吸収することを拒むのではなく、吸収して、咀嚼して、いらないと思ったら吐き出せばいいのだと思います。しかしそれすらしない人がごまんといる。

 

芸大に通うだけで、アーティストになれると勘違いしている人がいます。卒業後自分はプロになれると勘違いしている人がいます。

そんな訳がありません。何故数時間の授業だけ受けて、家に帰ってゴロゴロしているだけの人が大成するというのでしょう。

大学の授業というのは、言わば種まき。発芽させるのは個人の作業だと思います。家に帰ってから一度でも教材を取り出しましたか。課題以外の物を製作していますか。っていうか、自発的に何かを表現したいって思いますか。

 

口を開けて餌が放り込まれるのを待っている彼らをみるとイライラします。放り込まれた餌の味に文句をつけている彼らをみるとイライラします。しかし自分から餌を取りに行こうとはしないし、どんな餌がいい? と聞いても答えやしないのです。しかし陰口だけは達者。

 

まぁとにかくそんな感じで卒業制作が大変だったのでブログを放置していました。詳しくは書きません。書いても誰も幸せにならないので。いや心の整理がついたら書くかも。でもその際は、本当に見たい人だけが見られるようにキンドルとかで売ります。あ、ブーメランだとは自覚してますよ。

 

んでブログ。放置してはいたのですが、何も書いていなかった訳ではなく、ブログ記事を再編集してエッセイの自費出版とかをしていました。詳細はまたそのうち。

先日、その本を大学のとある先生に渡しました。なんか知らんけどめっちゃ私の文章褒めてくれるんですよね。

そしたら文筆業の方には進まないのか、みたいに聞かれたんですけど、私の文章に需要があるとは思えなかったんですよ。

 

私はもともと文芸創作を学んでいたのですが、2回生の時に演劇に転向しました。何故かここは、文章力や読解力の水準が低い。

役者志望の人が大半なのに、台本を読み解けない。普段から本を読んでいない。台本を初めて読んだ時、このキャラの台本上での役割は何か、ではなくてこのキャラをどう演じたら楽しいかって、そっちに行ってしまう人が少なからずいる。

そして書くのもダメ。主語と述語? なにそれおいしいのみたいな。

 

そんな環境だからか、文芸にいた頃はそうでもなかったのに、文章について褒められる機会が増えました。元々そんなに書ける方じゃないのに。

パズドラしながら適当に書いたレポートが、やたら高評価だった時は反応に困った。戯曲読解の授業で、台詞の意図を誰も答えられない時は流石に笑った。なんでや、答えは全部脚本に書いとるやないかい。

 

そんなだから自分はできる人間だと勘違いしそうになって、その度に自分を殴りつけていました。違う、違う、お前が出来るんじゃなくて周りができないだけだ、勘違いするなと。

 

そんでまぁ自分のことを殴りまくってた結果、ただでさえ低い自己肯定感がより一層低くなって、私の文章を褒めてくれる人はいるけど、そりゃ周りができないから私ができるように見えてるだけであって、井戸から出たら私の文章なんてゴミカス。なんの需要もない。ほんま私って生きとる価値ないわとか思ってたんですが、そんな矢先に

 

自分の文章がつまんないとか、需要がないとか、判断するのは自分じゃない - ぐわぐわ団

 

まけもけさんのブログを読んで、別に私個人に向けて言ってる訳でもないのに勝手に感動してしまって、なんかまた書く気になってきたので、死んだこのブログにフェニックスの尾を使うことにしました。

 

という訳で毎日が告別式、再開します。

終わらない告別式がまた始まるのです。

 

記事冒頭に戻りまして、今私は、冷えた足先を暖めるべく布団にもぐり、薄暗い、もう真っ暗です、暗い部屋の中で買ったばかりのfireタブレットをいじっています。Amazon最高。

 

はい。

なんかよくわかんないんですけど、部屋の電気がつかなくなったんですよ先日。豆球はつくんですけど、紐を引っ張ってもカチッとならない。消えないしつかない。

電気のない生活クソ不便ですね。ロフト付き物件なので、天井が高くて手が届かないから直し用がないんですよ。

あとトイレも壊れました。水が止まらないんです。こっちはネットで構造を調べて自力で直したんですが、電気はどうしようもない。

 

こういう時はいつも大家さんが直してくださるのですが、今部屋がありえないほど汚いので呼ぶ訳にはいかないのです。即時退去を迫られてもおかしくないレベルで汚い。いやほんとマジで。んで掃除しようにも日が暮れるともう手元が見えないのでそれもままならない。地獄かな?

そして先日、レポート課題があったんですよ。パソコンで書くんですけどね、闇の中でブルーライトビーム攻撃を受けて目が死にました。百均のPCメガネバリアーはあまりにも非力。とてもつらい。

パソコンの光だけだとあまりにもつらいので、テレビとかスマホとか買ったばかりのfireタブレット(Amazon最高)とかをガンガンにつけて作業しました。現代版蛍雪の功って感じで興奮する。いやしない。そもそも何も成し遂げてない。

 

んでレポートも無事完成して、今日は暇だったので掃除をするつもりだったのですが、天気が悪い。雨が降ったらおやすみですよ。だって昼間なのに薄暗いし。

そして寒い。足先が冷えてしょうがないのでとりあえず布団に入ったのですが、何時間経っても暖まらない。冷え性にはつらい季節ですね。なんとかこの足を暖めようと、先日足先に貼るカイロなんていう文明の利器を入手したのですが、両足を火傷しただけでした。いいことなんてなんにもなかった。生まれてくるんじゃなかった。

 

なんなんですかね、私の足は燃えるか凍ってるかのどちらかしか選べないんですかね。なんで常に状態異常なんですかね。モンスターボールを投げやすくするためなんですかねふざけんな。

 

今のちょっと面白くなかったですね。

終わります。相変わらずオチなんてないよ。

 

 

 

 

 

 

おまけといいわけ

ちゃんとした芸大生もいるよ。

私はちゃんとしてない方だよ。わりとブーメランだと自覚してるよ。

だから怒らないでね。